●神奈川県からのお知らせ●【企業交流イベント「ソニーの子ども型見守りロボット"ハナモフロル"の介護・特別支援教育現場での実証とその効果について」をFUN+TECH LABOで開催します!】
このたび、神奈川県がさがみロボット産業特区内の橋本駅周辺に設置するロボット企業交流拠点「FUN TECH LABO(ファンタステックラボ)」にて、ソニーグループ株式会社の子ども型見守り介護ロボット「ハナモフロル」開発者の袖山氏に登壇いただき、
今般、橋本小学校の特別支援教育の現場で児童達を対象にしたコミュニケーションに関する実証実験の結果や効果を踏まえ、今後の介護現場・特別支援教育での見守りロボット活用可能性について講演いただくこととなりました。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
【開催概要】
・開催日時
2026年2月18日(水曜日)16:00~17:00(受付15:45開始)
・開催場所
FUN TECH LABO (〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本二丁目1番58号)
アクセス: JR東日本・京王橋本駅 徒歩2分
・イベント内容
<講演者>
袖山 慶直氏
ソニーグループ株式会社 事業開発プラットフォーム
技術開発部門 モーションAI開発部 Hanamoflor PJ プロジェクトリーダー
<ハナモフロルの実績と今回の橋本小での実証実験の目的等>
(1)ハナモフロルの実績
2021年より高齢者介護施設で長期実証を継続し、笑顔・発語の増加や前向きな関わりの増加(向社会的動機)などが観察されています。子ども型ならではの“守りたくなる”反応(保護本能)を起点に関係づくりが進み、見守り・声かけの現場運用も支援しています。さらに、日本科学未来館での未就学児向け活動や大阪・関西万博への出展を通じて、社会受容性と導入・運用に関する知見を蓄積しています。
(2)橋本小で行う実証
・ハナモフロルを活用した特別支援学級(知的障害級、自閉症・情緒障害級)でのコミュニケーション教育の実証
<特別講演の内容>
(1)講演
・子ども型見守りロボット「ハナモフロル」とは
・ハナモフロルの介護現場での活用と効果
・初の特別支援教育現場での実証実験の結果
(2)ハナモフロル実演
・参加について
無料・事前申込制(現地参加は先着40名まで。応募者多数の場合は参加者数の調整をさせていただく場合があります。)
・お申込み
以下事務局宛にメールにてお申込ください。
事務局:JR東海 FUN+TECH LABO 櫻井
メール:shun.sakurai@jr-central.co.jp
・主催・運営
主催:神奈川県 運営:ロボット企業交流拠点(JR東海・FUN+TECH LABO)