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●神奈川県からのお知らせ● 「見守りロボットの活用とデータ連携によるケアの質の向上」をテーマとした第2回対面式介護ロボット体験会について

本県では、介護現場の生産性向上と被介護者のQOL向上を支えるための「介護ロボット実用化促進事業」の一環として、介護ロボットやICT機器を実際に見て、触れて、体験できる対面式の体験会を開催しています。
第2回目のテーマは「見守りロボットの活用とデータ連携」です。今回は、介護施設、在宅介護サービスで活用できる「見守り介護ロボットMAMORUNO(まもる〜の)」を中心に、基本機能や活用方法を実機デモとともにご紹介します。
見守りデータによる利用者の状態把握や職員の業務負担軽減に加え、多職種連携ツール「LYNXS」や「ケアプランデータ連携システム」といった各種連携ツールによる情報共有についても考えます。後半には、実機操作やロボリンク内の展示機器を体験できる時間を設けています。
見守り業務の効率化によって生まれた時間を、利用者と向き合うケアの時間へ。ぜひご参加ください。

■ こんな方におすすめです
・見守りロボットの導入や活用を検討している方
・夜間の巡視や見守り業務の負担を軽減したい方
・見守りデータをケアの質の向上に活かしたい方
・施設内や多職種間の情報共有を効率化したい方
・介護ロボットやICT機器を実際に体験したい方

■ 開催概要
【日時】2026年11月5日(木)14:00~16:00
【会場】ロボット企業交流拠点 ロボリンク(神奈川県藤沢市藤沢559番地 角若松ビル6階/藤沢駅北口より徒歩約2分)
【定員・参加費】30名程度/無料(事前申込制)
【対象】介護施設・在宅サービスの管理者、DX・ICT担当者、ケアマネジャー、介護職員、事務担当者など

■ 体験会の内容
1.知る|見守りロボットの基本機能と活用方法
「MAMORUNO(まもる〜の)」の基本機能と施設・在宅での活用方法をご紹介します。
2.活かす|見守りデータを活用した業務改善
センサーから得られる情報を確認し、状態把握や日々の見守りに活かす方法を学びます。
3.つながる|ICTを活用した情報共有
LYNXSやケアプランデータ連携システムなど、各種連携ツールによる情報共有の可能性をご紹介します。
4.体験する|実機操作・展示見学
「まもる〜の」の実機操作と、ロボリンク内の介護ロボット・ICT機器の見学を行います。

■ 当日のプログラム(予定)
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14:00~14:30 開会・事業説明/見守り×データ連携の概要
14:30~15:10 MAMORUNO紹介・活用デモ
15:10~15:20 質疑応答
15:20~15:30 ケアプランデータ連携システム・LYNXS紹介
15:30~16:00 展示・実機体験・個別相談
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※プログラムは変更となる場合があります。

■ 登壇者(予定)
宮地 正輝 氏(NPO法人タダカヨ)/見守り介護ロボット「MAMORUNO(まもる〜の)」の紹介
脇山 由愛 氏(NPO法人タダカヨ)/多職種連携ツール「LYNXS」の紹介
※登壇者は変更となる場合があります。

■ お申し込み・詳細
参加申込フォーム:https://forms.gle/2MFFvS88DXmjqBiJ9(定員に達し次第、受付終了)
介護ロボット実用化促進事業:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/kaigo_robot_jituyoka.html

■ お問い合わせ
主催:神奈川県介護ロボット実用化促進事業事務局 運営:NPO法人タダカヨ
NPO法人タダカヨ TEL:050-1808-2999 E-mail:info@tadakayo.jp

神奈川県産業労働局産業部産業振興課 さがみロボット産業特区グループ
TEL:045-210-5650